駒場学園vs日大三高観戦記

駒場学園高校の最初の3本のタッチダウンはキッキングゲームに因るもの。2本のキックオフリターンとパントブロック。前半はオフェンスで良い所は全く無かった。
後半1本目のタッチダウンもキックオフリターン。
オフェンスでの初めてのタッチダウンは4Q。
(パントブロック後のタッチダウンはオフェンスのタッチダウンに含まず。)
このタッチダウンは3ダウン17ヤードでトリップスに対して日大三高のアジャストミス。真ん中のレシーバー#25に対してノーマークになっていた。そこを見逃さかった#16も素晴らしかった。コーナーパターンを決めその後の勝利を決めるタッチダウンに結び付けた。
キッキングゲームが非常に大事だと解らせるゲームでした。
オフェンスは圧倒的に日大三高でした。

日大三高#4#7 のプラス5ヤードの脅威

他チームのバックスと比べてもプラス5ヤードは稼ぎ出す印象を受ける。
1人がタックルミスをするとタッチダウンに結び付く脅威がある。
#4のフリーズオプション(ミッドラインオプション?)は止められていない。

駒場学園#23 ランナーとしての魅力

彼のキックオフリターンはそこが走れるの!!!凄い!!!でした。
アウトサイドのストレッチがベストプレーではないでしょうか。
止められるまでストレッチを行えばオフェンスでもっと得点できたのではと。

早稲田大学高等学院vs佼成学園高等学校

第一印象 佼成のQBはディフェンスを落ち着いてみれるQBだと思います。
第2第3ターゲット。コーチが確りとコーチしQBは最高のパフォーマンスをしたのではないでしょうか。試合には負けましたが・・・、
早稲田学院は試合に対する準備が、常に出来ていると思います。コーチ陣の努力が常に見れるチームだと思います。私は早稲田学院のゲームは見ていて楽しくて面白い。コーチの方すみません