審判のミスジャッジにならないミス

鹿島のインターセプトがパス不成功

NHKのビデオを見る限り、鹿島のインターセプトでした。がバックジャッジ等審判団が誰一人キャッチした場面を見ていない限り、このような際どい判定は不成功と判定されます。
主審は審判団を集め、キャッチしたかを聞きます。キャッチを完全に見ていなければ、たとえそれがキャッチした場合でも不成功になります。
同様に現在は完全キャッチとなりますので、空中で完全にキャッチしても背中などから落ちボールを落せばパス不成功となります。以前はパス成功の判定でした。

無資格レシーバー

DBに押し出されたWR。関大カイザーズが、決めたパスの中にサイドライン際を走ったパスがあります。DBの選手が出ているとのアピールをしていました。
この場合、DBに押し出された選手がすぐにインフィールドに戻れば問題ありません。しかし、私の見た目には10ヤードほどDBに併走された時、サイドラインより外を走っていました。これは無資格レシーバーとなり、無資格レシーバーのダウンフィールドの反則となりうると思います。

私が考える、関西大学カイザーズの敗因

関西大学のディフェンスは攻撃的でした。前で前で勝負をしていました。しかし4Qに入ってから攻撃的なディフェンスから守りのディフェンスに変わったような気がします。ほんの少しの気持ちの差ですが・・・。
確かに最後のディフェンスは非常に難しかったと思います。ロングゲインやTDは絶対に許されない。しかし、フィールドゴール圏内には入れられない。見ている私達は結果論で意見を言えますが。非常に難しいディフェンスを強いられました。