ブロッキング・ゾーンの定義の変更

☆2009年度にブロッキング・ゾーンが定義され、その中心は「スナッパ―」とされた。

★本年より、ブロッキング・ゾーンの中心が「攻撃側中央のラインマン」となり、2008年度までの規則で規定されていたいわゆる「クリッピング・ゾーン」の中心と同様となる。なお、本年の変更はブロッキング・ゾーンの中心のプレーヤーの定義に関する変更であり、このブロッキング・ゾーンに関係するクリッピング、背後のブロックに関する規則は従来通りである。       (2-3-6-a)
” alt=”;)” align=”absmiddle” data-src=”https://s.yimg.jp/i/jp/blog/p3/images/emo/03.gif” />攻撃側中心のラインマンは7メンフロントの場合は中央のプレーヤーは分かるが、8メンフロントの場合中心ラインマンは誰になるのか?
以下のシフトが行われた場合(9メンフロントから7メンフロントへ)はオフィシャルは中央ラインマンの変更をしなければならない?.

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負傷したプレーヤーに対する措置

☆従来、負傷してレフリー・タイムアウトを与えられたプレーヤーは、少なくとも1ダウン試合から離れれば、試合に復帰することができた。また、ダウン間または節の終了時にチーム・タイムアウトを取れば、プレーヤーは試合から離れなくてもよかった。
★本年より、負傷のためのレフリー・タイムアウトがとられた場合、当該プレーヤーはその試合から離れ、その試合に復帰して出場することができなくなる。ただし、競技団体に認定された資格を有する医務担当者の許可があれば、その試合に復帰することができる。医務担当者の許可があった場合でも少なくとも1ダウンは試合から離れなければならない。本規則は、出血した選手および審判員にも適用される。(3-3-5)
” alt=”;)” align=”absmiddle” data-src=”https://s.yimg.jp/i/jp/blog/p3/images/emo/03.gif” />このルールは抜け道が多く問題だったが、徐々に抜け道が少なくなってきた。医務担当者は連盟の出すゲームドクターに限られた方がいいと思うが。
最終的にはスポーツマンシップとコーチングスタッフにかかってくる。”” alt=”;)” align=”absmiddle” data-src=”https://s.yimg.jp/i/jp/blog/p3/images/emo/03.gif” />