腰より下のブロックに関する規定の変更

 

☆2009年度、(3)項のブロッキング・ゾーンの定義に伴い、腰より下のブロックが禁止されるプレーヤーに関する規定も変更された。

 

★本年より、以下のように変更となり、ほぼ2008年度の規定と同様となる。
1.スナップ時に攻撃側中央のラインマンから7ヤード以上離れて位置する攻撃側のラインマンは、
ニュートラル・ゾーンを超えて10ヤードまでの間では、ボールの方向に対して腰より下の
ブロックをしてはならない。
2.バックスは、スナップ時に、身体のフレームが完全にブロッキング・ゾーンの左右方向の
外側に位置する場合、または身体のフレームが完全に攻撃側中央のラインから2人目のラインの
フレームの外側に位置する場合、またはモーションをしている場合、ニュートラル・ゾーンを
超えて10ヤードまでの間では、ボールの方向に対して腰より下のブロックをしてはならない。
(9-1-2-e-1,2)

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ボールの方向とはスナップ時にボールのある方向となる。
ボールから7ヤード以上離れた選手はボールの方向に10ヤードまで腰から下のブロックは出来ない。
青色のラインはビロウザウエストの反則とはならない
” alt=”;)” align=”absmiddle” data-src=”https://s.yimg.jp/i/jp/blog/p3/images/emo/03.gif” />OLB等は7ヤード以上離れた選手には背中を向ければブロックされなくなる。

 

無防備な相手の首や東部への接触に関する規定の追加

 

☆従来、ヘルメットの頂点から相手に当たり、狙い撃ちすること、および無防備な相手の首またはその上に対して最初に当たり、狙い撃ちすることは禁止されていた。

 

★本年より、この規則がより重要視される。具体的には、本項目が2つの条に分かれ、無防備な相手の首またはその上に対する接触について、ヘルメット、前腕(肘から手首)、肘、肩での接触を禁止するという規定が追加される。               (9-1-3,9-1-4)
” alt=”;)” align=”absmiddle” data-src=”https://s.yimg.jp/i/jp/blog/p3/images/emo/03.gif” />防具が凶器になります。コーチ陣は選手に徹底しなければならないと考えます。事故が起きフットボール人口が減ることはフットボールファンにとっても困るのではないでしょうか。