駒場学園高校がFGで見せているフォーメーション。
懐かしいなと思い少し書かせてもらう。
25年位前に関西で流行した。駒場学園高校はいろんなバリエーションを毎試合見せているが、
基本的に人数が多い少ないでプレーを決める。
要するにディフェンスが対応すればキックする。
私も経験したが、ディフェンスの体型が想定内ならば問題無いが、想定外で動きも分からない場合失敗に終わる可能性が多い。
この体型で厄介なのはセンターが、有資格ナンバーを付けセンターでありながらエンドの位置につい居た場合。
ディフェンスは誰がエンドでエンドが有資格ナンバーを付けているかどうかを確認しなければならない。

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この体型からスイープ。スイープからのリバース。リバースからのパスの3通りのプレーがある。
赤色はレシーバーになれるプレーヤー。(ナンバーはレシーバーになれる番号であれば)
駒場学園高校は決勝戦でFGをどのようにしてくるだろうか?
確実に1点を取るのだろうか?TFPの2点コンバージョンは2回に1回に成功させるのは難しいと思う。
早稲田学院も十分対応してくるだろう。
25年前はフルーツバスケットと呼ばれていた。