HANAさんと長浜ドームでお会いした。

第一試合の結果をメールで頂き、来られているんだと思い、周りを見渡した。
メールでの年賀状にお子さんと一緒に写った写真を頂いていたので、見つけるのにそんなに時間はかからなかった。
確認のメールを送った。やはり思った場所に。
第二試合第3Qが始まっていた為、最初の得点を見ることが出来なかった。
8点得点の為、2点コンバージョンをしたんだと思っていた。
 ”HANAさんですか?AFニュースです。はじめまして。”
HANAさん
 ”こんにちは、はじめまして。ところで池田のTFP反則ですよね。”
 ”パス投げれませんよね。”
 ”すみません、見ていまっせん。控室で第一試合の写真をまとめていました。”
 【いきなりのルールの質問。HANAさん相当のフットボールクレージー!!!。】
HANAさんの話は下記の通り
 池田高校 TFPでキックを選択
 FGはブロックをされる。
 ブロックされたボールはスクリメージラインを越していない。
 そのボールを拾い前パスを投げ有資格レシーバーがエンドゾーンでキャッチ。
問題は前パスが投げれるのか、投げられないのか。
正解
スクリメージラインを越さなかったキック(パント、ドロップゴール、プレースキック全てを含みます)
は全てのプレーヤーが持って走ることが出来ます。
当然、この場合は各ダウン1回だけ投げる事が出来る前パスをスクリメージライン手前であれば投げる事が出来ます。
この前パスに関して、
バックスだけが前パスを投げる事と勘違いしている方がいますが、前パスはオフェンスチーム全ての選手が投げる事が出来ます。
この場合、ブロックされたボールをインテリアラインメンの選手がリカバーし持って走ることもパスを投げることも可能です。
11人全員がパサーになれます。
皆さんは有資格レシーバーという言葉を聞いたことがあると思いますが、
有資格パサーという言葉は聞いたことが無いと思います。
ついでにTFP中のセフティーてご存知ですか?
ルールブックには得点について
得点は次の通りとする。
 タッチダウン                                6点
 フィルドゴール                               3点
  セフティー(相手に与える得点)              2点
 成功したトライ  タッチダウン               2点
                     フィールドゴール又はセフティー   1点
最後のTFPのセフティーに関して。
 TFP中にBチーム(ディフェンス)が自陣のエンドゾーン内で反則を犯した場合。
 Aチームがゴールライン手前でファンブルしエンドゾーンでBチームが新たな原動力を与え、エンドゾーンでラインをを割った場合は、相手に1点を与える。
となります。