観戦と言うより殆どファインダーを覗いているので分からない部分も相当あるので
主観です。思った事を手短に書きます。

関西学院高等部 vs 海陽中等教育学校

関学高校が第1Q自陣48ヤードで4thダウンショート。
ギャンブルを行った。
関学高校のこの状況でのギャンブルは私は見た事が無い。
このギャンブルの失敗がこの試合内容に影響したかは分からないが。
 
大阪産業大学附属高等学校 vs 立命館宇治高等学校
7対0大産大リード。次のシリーズで立命宇治はゴール前まで攻めたが、FGで3点。
これが、勝敗を決めたのではないかと思う。
圧巻だったのは大産大28-10で第3Q残り2分13秒。ゴール前5ヤードから大産大の攻撃が
始まった。
ファーストダウンを重ねて、TDこそなかったが敵陣5ヤードで4thダウンギャンブル失敗。
しかし残り時間は第4Q残り1分7秒。11分6秒ボールコントロールをした。
大産大QBがも少し落ち着いていれば、そのまま終了できたかもしれない。
 
早稲田大学高等学院 vs 立教新座高等学校
早稲田学院が安定していた。立教新座も所々でスーパープレーを見せたが、タッチダウンに至らなかった。
 
慶應義塾高等学校 vs 埼玉栄高等学校
埼玉栄に+αのプレーを準備しているだろか?
+αのプレーの準備。先週の佼成学園戦には4から5プレーで試合を行った。
同じアクションからのカウンタープレー ネイキッドなどがあれば慶應義塾のディフェンスを混乱させると私は思っていたが。
慶應義塾がそのディフェンスを準備し、埼玉栄が準備していなかったように私には感じられた。
慶應義塾のベンチからは前半は毎プレー選手に声をかけていた。
試合に対する準備が、このスコア―の差になったのではないだろうか。
 
最後に
埼玉栄高校のTD後のオンサイドキックを覚えていますか?
キックオフ時はキッキングチームはボールをキャッチ後前に進めることは出来ない。
あの場合、ボールをキャッチした所でボールはデッド。
制限ラインの10ヤードを超えていないので、自動的に慶應義塾のファーストダウンとなる。
各チームの保護者の方。
チームエリア内にカメラを持ち込むことはルール上問題あります。
関東大会でアナウンスがありました。
関西大会ではアナウンスがありませんでしたが、スポッター以外の電子機器の持ち込みは禁止されています。