全て結果論になってしまいますが。
この試合での唯一の疑問点。
第4Q残り5分位で、日大鶴ヶ丘の攻撃。
敵陣40ヤード辺りだったか、4ダウン5ヤードのギャンブル。
私はパントを蹴らないんだ。
ファーストダウンを取れればビッグプレーだが、デメリットも多い。
致命的な得点FG又はTDで9点差又は12点差になる。
1ポゼションではひっくり返せない。
試合後吉江先生に一番に質問させて頂いた。
”パントは無かったですか?”
”後で考えればそうかもしれませんが、あの状況でのゲームプランは決まっていましたから。”
ゲームプランで決まっていたと聞いて ”じゃあしょうがないですね。”
ゲーム中にスカウティングと全く違う事を相手がしてきた場合を除いて
ゲームプランに従うのが一番いい方法では無いかと思います。
ゲーム中は冷静な判断力が欠けています。
試合前にじっくりと考え冷静な判断でゲームプランを組んでいく。
間違いは少なくなると思います。
ゲームプランをきっちり仕上げてくるチーム。
ゲームプランがないチーム。
外から見れば、タイムアウトの取り方で分かります。

勉強させて頂きました。