10月27日 法政二高vs日大鶴ケ丘戦で
ポストスクリメージキック 主審からコールされた。「今年からのルール変更?」分からない。
今日また思い出し、日本協会の公式ルール決定報をプリントアウトした。
2012年度からルール改正の解釈をブログでアップしていなかったので、完全に取り残されている。
10-2-3-b(変更)
ポストスクリメージキックの罰則施行は、スクリメージキック中のBチームの反則のみに対して、次の条項を満たす場合のみに適用する。
1.キックがトライ中、成功したフィールドゴール中、超過節のいずれでもない。
2.ボールがニュートラルゾーンを超える。
3.反則の発生がキック終了の前
4.Bチームが次にボールをプレーに移す場合。
要するにパントが蹴られスクリメージラインを超したところでBチームがボールをキャッチまたはリカバーした場所が罰則の施行地点となる。
審判がビーンバックを投げた場所です。
納得。
ローブロックエリア等も再度読み直そう。