ミスジャッジを含めて、フットボール。

 

選手はミスを犯して大きな代償を払うが、審判にはない。

 

昨年、一年で観戦したゲームで感じた事を書かせて頂く。

 

関西学生リーグでは、審判のミスしたシーンをビデオで提出するシステムがある。

 

そして1週間以内に回答が出される。

 

審判のミスがあった場合は、はっきりと認める。

 

ミスが写されているビデオを審判のクリニックに使用される。

 

このようなシステムをどんどん取り入れ審判のレベルアップにつながれば良いのではないかと思う。高校も取り入れるべきだと思う。

 

高校フットボールを見てきたが、上手い審判は大勢いる。

 

でもそれ以上に フィールドに立っているだけの審判、下手同士で傷の舐め合いをする審判が非常に目立ちます。判定も、一度 眼医者に行けばと言うような反則の取り方があり、ビデオで何
度見ても納得がいかないような事が有るようだ。
関東で驚いた事
高校のオープン戦の審判は勉強の為という名目で 交通費も受け取られません。
但し来られるのは 充分勉強されている審判の方が多く、新人及び下手な審判はあまり見かけません。
以前も書きましたが、オープン戦に新人審判をいれ、サイドラインから、注意し採点していくようにすれば、レベルアップにつながると確信しています。
 
ベンチが(コーチ)、非常に五月蠅いチーム。どうにかなりませんかね。
シーズン初めの新人審判は異常に緊張します。オープン戦で2~3試合することによりその緊張もほぐれると思います。
現在の審判 特にバックジャッジ等DBの後ろにいる審判は特に忙しいですね。
腰から下のブロックの範囲が広がり、WRはディフェンスのA選手以外はブールの方向にブロック出来ない等を頭に入れなければいけません。
パスに関しては 完全なキャッチが求められる。
古い(古いと言っても最近のOBも選手もコーチでも)OB等の多い間違い。
空中でキャッチしエンドゾーンで着地した瞬間にファンブルは空中で確保が認められればTDだったが、現在は着地後ボールを確保していなければ、TDならずパス不成功となる。よく1秒間
確保していたからパス成功だと言っている方が多いが間違いである。
もうひとつ、パス インテンショナル グランディング。
ボールの位置から左右5ヤード以上の地点で、投げたボールがスクリメージラインを越している事。満たしていない事、多々ありました。
審判は、だったと思うだろうでは反則は取ってはいけないし、判定もしてはいけない。
信が無ければ、見ていない、自信があって違っていれば違うと、はっきり言うべきだ。
先輩の審判が言ったから間違いないだろう先輩には遠慮するは審判失格です。
審判が一番やってはいけない事
さっきミスジャッジをしたので、ミスの帳消しで反則を取る。
これは差し引き0にはならない。
2度のミスを犯しただけである。
高校において 関西と関東の違い。
ゲームクロックが全てのゲームで使用されているのが、関西。
関東では特に東京では準決勝の試合からしか使用されない。
日大三高のグランドなどゲームクロックがあって40秒計まであるが、使用されない。
もし、ゲームクロックを使用しないなら、2分ごとに時間をコールして欲しい。
フットボールで大事な時間はラスト2分だけではない。
関西ではコールドゲームを採用している。
41点(?)差がついた後半に試合終了が宣言される。
良いのか悪いのかは分からないが、私は反対はしない。
大阪のゲームではゲームクロックが止まるタイミングが1,2,3のタイミングで止まっているように見える。ラスト2ミニッツでも同じようにやるならまだ良いが、ラスト3秒で時間が止ま
る時は、そのまま流さない。統一するべきだと思う。

最後に今年も審判をされる方 シーズン前にもう一度ルールブックを読まれたら如何でしょうか?。