間違いやすいルール
オフェンスラインのパスインタフェアー。
パスがニュートラル・ゾーンを越えた正当なフォワード・パス・プレー中,ニュートラル・ゾ
ーンを越えた位置でのAチームのプレーヤーによるBチームの有資格プレーヤーへの接触妨
害は,攻撃側のパス・インターフェランスである。相手を避けるのは,攻撃側のプレーヤー
の責任である。ただし,下記の場合は,攻撃側のパス・インターフェランスではない。

(A.R. 7−3−8−Ⅳ,Ⅴ,Ⅹ, およびXVI)
1. スナップ後,Aチームの無資格のプレーヤーが直ちにチャージし,ニュートラル・ゾー
ンを越えて1ヤード以内で相手と接触し,接触の継続がニュートラル・ゾーンを越えて
3ヤード以下の場合。

1.スナップ後OLが直ちにチャージし、ニュートラルゾーンを越えて1ヤード以内で相手と接触し、接触の継続がNZ越えて3yヤード以内の場合はオフェンスのパスインターフェアーではありません。
つまり、ニュートラルゾーンを越えるパスプレ―時は、たとえOLであってもニュートラルゾーンから1ヤード以内でない場所でDEFに接触してはなりません。避ける義務はOFF側にあります。
スクリーンパス時のイリーガルレシーバーダウンフィールド
不成功になった場合によくおこりえる反則です。
キャッチした場合はレシーバーがスクリメージラインを超えていなければ、オフェンスラインはダウンフィールドに出る事が出来ます。
しかし、パス不成功になった時にフォワードパスの着地点がスクリメージラインを越していた場合はイリーガルレシーバーダウンフィールドの反則となります。
注意しましょう。