早稲田大学高等学院が足立学園高等学校に0-7で負けた。

早稲田学院のパントの2度のミス、昨年までのアウトサイドゾーンが少なく、そこからのフェイクパスも決まらなかった。
短いパスも成功率が低かったように思う。
カウンタープレーもカウンターをする前に狙われていた。
指導者が、変わるとチーム作りには数年かかると思う。
足立学園が多用していたパワーリードは効果的で、早稲田学院は結構翻弄されていた。
足立学園は関東大会のダークホース。
 
追手門学院が私が知る限り初めての関西大会出場じゃないかと思う。
驚いたのは、昨年までの早稲田学院のオフェンスに似ていること。
一昨日 パナソニックvsオービック戦を試合後にあるコーチとお話をして、それも理解できた。
ゾーンオフェンスが、板についてくると関西大会の常連校になるのではないだろうか。
 
兵庫県決勝
スコアー、最終Qの攻防などナイスゲームのように思えるが、
得点が全てキッキングゲームのミス。
コーチと立場からすると、関西大会までに修正出来なければ、厳しいゲームになる可能性がある。
 
大産大高校は春のオープンゲームを観戦したときは、とてもこんなチームになるとは思えなかった。山嵜マジックか、関西大会の立命宇治戦が楽しみだ。
 
関大一高もキッキングゲームがしっかりしている。関西大会ではダークホース的な存在になるのでないだろうか。
最後に開志国際高校が創部3年?で法政大学第二を破り関東大会に進んだ。
春見たときは、基本もできていないチームだと思ったが、急成長したのか、
10月29日の日本大学鶴ケ丘戦を是非観戦したいと考えている。
試合巧者の吉江監督との対戦が楽しみだ。
 
全てのゲームを見たわけではないので、いろんな意見があると思いますが 私個人の考えです。